
ロングモーン1975-2010 35年 52.5%
バーボンホグスヘッド
ウイスキーエージェンシー
好みポイント:5.5
香り
やや埃っぽく枯れたニュアンス、白葡萄様の爽やかで凝縮感のあるフルーティ、水でといた蜂蜜
味わい
口当たりは滑らかであるもののアタックはパワフル、香り同様の爽やかなフルーティ、強くミネラル感、ミディアムボディ
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ウイスキーエージェンシーよりリリースされた1975年ヴィンテージのロングモーンで、熟成年数は35年と長熟です。
ボトリングから16年もの歳月が経過していることに加え、瓶底ということもあり、香味のパワーダウンと枯れたニュアンスはあるものの、消えそうで消えないフルーティに芯の強さを感じました。
真っ先にその姿を消しそうな果実感がこの状態でも残っていることを考えると、劣化が始まる前までは強烈なフルーティ香がボトル一杯に満たされていたであろうと確信します。
その答え合わせをするべく、新しく抜栓された本ボトルを見かけた際は、もう一度飲み直したいと思います。