
ボウモア 1985-2011 26年 46.8%
バーボンホグスヘッド カスクNo.56064
スリーリバーズ ザ・パフュームシリーズ
好みポイント:2.0以下
カラー:曇ったゴールド
香り
石鹸、アスファルト、雑巾、汗を含んだタオル、粘土、鼠色のイメージ、後から柑橘系フルーティが現れてようやく飲める、ヨード、荒々しい磯、スモーク
味わい
オイル、粘土、ブルーチーズ、汗、スモーク、ザラザラ、余韻は強烈に粘土とブルーチーズ
好みじゃなかったけど100点です。
香りはじめは、パヒューム香を抽出して凝縮したように石鹸。雨上がりのアスファルト、粘土、生乾きの雑巾や梅雨時期のタオル…。
恐る恐る飲んでみると、小学生の時に人と違うこと出来る俺カッコいいと思って口に入れた粘土(なんだそれ)、ウッとくるブルーチーズ、口に入った汗、嫌にオイリーなテクスチャー、余韻は粘土とブルーチーズ。
色で例えると表面がザラザラした鼠色。
ゴクっと飲んだ時に冷や汗と鳥肌が出るのは初めての体験。
香りは後から、途方もないパフュームの砂漠に柑橘系フルーティのオアシスが現れます。オアシスには、湖の周りにレモンの木が生えています。
もう砂漠には出たくないとレモンの木に必死にしがみつきますが、荒磯の波にさらわれて顔面ケーキならぬ顔面粘土石鹸をまた食らう…。
そんなことを繰り返してようやく完飲。
メイウェザーとスパーリングした時くらい疲れました。
メイウェザーとスパーリングしたことないけど。
パフュームは、のっち、あーちゃん、かしゆかだけで大丈夫です。
意味不明なコメントがとめどなく湧き出てくる…謎の想像力を掻き立てる、ある意味良いモルト。
そういえば、スリーリバーズのザ・パフュームシリーズは、その名の通り様々な蒸留所のパヒュームを体感できるというコンセプト。
だったらもうこのボトルは100点だよ。