
ポートエレン 1977-1996 19年 45%
サマローリ Very Limited Edition
好みポイント:5.0
カラー:ゴールド
香り
アーシーなピート、カビっぽい地下室、段ボール、薄くメントール、バーベキュースモーク、塩胡椒をしっかり振ったステーキ、草を燃やしたようなスモークとハーバル
グラスアロマはアーシーなピートとスモーク
味わい
ボリュームを感じる口当たり、黄色いドライフルーツ、井草とピート、薄くメントール、モルティ、少しのミネラル、たくあん、余韻はグラッシーかつピーティで長さは中程度、ライト〜ミディアムボディ
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???『ハリソンえいたそと申します。ウイスキーを嗜む地面師です。』
ハリソンえいたそ『こちらが私の右腕、嘉之助です。』
拓海『違います拓海です。』
ハリソンえいたそ『拓海さんはポートエレンをご存知ですか?』
拓海『多少は…』
ハリソンえいたそ『ポートエレン蒸溜所は1983年に閉鎖されており、もう製造されることはない大変貴重なウイスキーです。』
拓海『去年(2024年)再稼働されたと聞きましたが。』
ハリソンえいたそ『………』
ハリソンえいたそ『ニューリリースが「ポートエレン」と呼べる品質かどうかはまだ分かりませんからね。』
拓海(今の反応絶対知らなかっただろ…しかも面倒くさいタイプのオールド至上主義だ…)
ハリソンえいたそ『それでは、最もフィジカルで、最もプリミティブで、そして最もアイリッシュなレビューをいたします。』
拓海『ウイスキー混ざってますよ。』
ハリソンえいたそ『香りは土っぽいピートやスモーキー、涎が滴りそうなミーティ&ペッパーなどが感じられますが、とりわけ特徴的なのはカビっぽい地下室や段ボールのようなニュアンスでしょう。』
『この特徴的な香りは、全体的なバランスを壊さない程度の主張であり、悪くはなかったのですが、「いやこれコルク臭ですけどwこいつポジティブに捉えてやんのw プップークスクスww」と笑われるかもしれませんので、ややネガティブ程度に評価しておきます。』
拓海『自信なくてビビリ散らかさないでください。ハリソンのイメージ下がるので。』
ハリソンえいたそ『ともかく、スモーキーだけで終わらない複雑さを感じた一本でした。』
『本日はサポートいただきありがとうございました。御礼も兼ねて、私の貴重なコレクションから一杯飲んでいきますか?』
拓海『ありがとうございます。いただきます。』
ハリソンえいたそ『そうですねぇ… ミズナラスティックを10本入れてみた角瓶か、多摩川で川底熟成させたウイスキーどちらにしますか?』
拓海『帰りますお疲れ様でした。』